吉乃鉱山跡 増田地区交流センター 管理者 5年前 吉乃鉱山は秋田県南を代表する黒鉱鉱山で、他に黄銅鉱や黄鉄鉱、重晶石なども採れました。最盛期は三千人を超える労働者が集まり、近くには水力発電所などのインフラも整備されておりましたが、昭和32年(1957年)に閉山。今では、鉱山の入り口は塞がれ、熊ノ沢鉱床の落ち込みに面影を残すだけとなっております。